一日一枚 お絵かき練習blog

とにかく絵が上手くなりたい!毎日こつこつ絵の練習をしてます。技法やメイキング、書籍情報なども紹介しています

タグ:アタリ

・顔を描く

顔の描き方は基本中の基本ですね。動画でもサイトでも講座がいっぱい出てると思います

自分が最近一番参考にしたのは、ヒトカクさんの顔の描き方講座です
苦手だった顔の角度も、前よりは、描けるようになりましたね

顔

自分は最近は↑のような感じでアタリをとっています
顔の向き、目の位置、耳の位置をだいたいアタリで決めてしまってから描いていきます。一般的な描き方だと思います

顔2
ざっとペン入れ
男子や大人の顔は卵型で、目の位置は高めに
女の子や子供、ちびキャラの顔のアタリはより丸っこく、目の位置は低めに描いています

アタリ
横顔のアタリも、正面と大体同じです

「顔だけ練習してても…」「顔だけ絵師は嫌」「バストアップしか描けなくてツライ」
なんて事もよく聞きますけど、実際顔が描けるようになるって大事ですよね
私も未だに上手く描けませんし、理想の絵柄には程遠いです

確かに体や背景の練習も重要ですけど、顔だってどんなに練習したってし足りない部位だと思うので、自分の気が済むまで練習していいと思うんですよ



・小さな目的を決める

最初にあまりにも高い目標を掲げると、途中で挫折してしまう事が多々あります
なのでまずは自分が特に描きたいところを重点的に練習するといいと思います
前の記事でも言いましたが、どんなに小さいことでも、成功体験って大事!!

IMG_2407
具体例として再び子供の頃の絵をひっぱりだしてきました

見ての通りの謎の髪型なんですが、自分でも子供心に変だな…と気づいたようで
その当時ハマっていたらん〇1/2を見ながら髪の描き方を練習して矯正しました

r-1
こんな感じで、毛束を描けるまで練習を繰り返しました

まぁ矯正した結果が↓これなんですけどね
r-4
顔は謎の変化を遂げてますが、なんとか毛束は描けるようになっているので、結構いい成功体験だったと思います


最近ですと、服のシワの描き方を矯正してます
e78ef83d-2
このブログ始めた頃描いたこの絵は、何も見ないで手癖で描いていたため、↑のような謎のシワになってしまっています
e78ef83d-3
これは漫画や写真の模写ですが、全然違いますね

 やっぱり描けないものを手癖で描き続けるのはよくないですね
何を描くにしても、資料を見て描く癖を付けるといいと思います


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今回はコチラの動画をご紹介します


アタリから始める身体の描き方講座

私はイラスト描くときに骨格からアタリを取る事がほとんどないので(立体や筋肉の流れでなんとなくアタリ取ってる)この動画を見て、一度ちゃんと勉強してみるか!と思い立ちました

hitokakuさんでも「ホネホネ人形」の描き方が紹介されてますが、こちらはいきなり内容がハードなので、まずは紹介した動画のように、一度上手い人のイラストやポーズ集でアタリの取り方を練習する事から初めてみることにしました


今回は↑こちらの方のポーズ集をお借りしました
(ポーズ集は商業利用以外はOKとの事だったので、練習に使わせていただきました)


まずは動画で紹介されていた通り、骨格でアタリを取っていきます
 ポーズ模写-骨組み


次は体の輪郭をトレス
ポーズ模写トレス

動画内では最初は簡単なポーズから、とありましたがいきなり難しいポーズに挑戦してしまったため、衣服で見えないお腹や胸、股間のあたりがあやふやになってしまいました

ここまでの作業はほぼトレス作業です


ここから模写です↓
 ポーズ模写トレス
まずは青色のシャープペンで骨格のアタリを取って
そのアタリをもとにシャープペンで身体や衣服を描きこみました

ただ漠然と模写を始めるよりは、骨格のアタリを軽くとってから描いていったほうが、描きやすく感じました
でもアタリが間違ってるとポーズが微妙にずれていったりするので、その辺は微調整しながら描いていく必要がありますね
(それにしても、どんなに似せようと頑張っても顔が可愛く描けない...)


そしてこれは完全オリジナル↓
ポーズ模写トレス-2
とりあえず簡単なポーズならなんとか骨格アタリから組立てて描けるようになりました

これからもどんどん骨格アタリやホネホネ人形を駆使して、複雑なポーズ描けるようなるために頑張りたいと思います
 
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